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野藤弘幸 オフィシャルホームページ
野藤弘幸のキーワード
発達障害 気になる 対応に悩む 個別の配慮 入園 就学
育てにくい 言うことを聞かない 学校に行かない 自分でしない 何を考えているのか
こども 保護者 保育者 こどもに関わるひと
保育での対応 保育の環境 発達の理解 保育者への研修 保護者講演 子育ての相談
ご覧いただくにあたって、モバイル版よりも、書式が整っているPC版をお勧めします

こんにちは。野藤弘幸(のとうひろゆき)です。
発達障害、もしくは、そうかもしれない、と思われるこどもたち。
育てにくい、言うことを聞かない、自分ではしようとしない、学校に行かない、何を考えているのかわからない。
おとながそのように思う乳児期から青年期のこどもと養育者に携わる、保育、教育、保健の役割の方々への研修を行っています。
「生きる力の幅」というのでしょうか、それが狭くて、今、過ごしている場所で困っている、こどもがいるのならば、そのひとりのこどもにあわせた手助けは、より広い幅をもつこどもにとっても役立ちましょう。
ひとりのこどもの喜びがあってこそ、すべてのこどもも幸せを得られると思います。
ここにある、「こども」を「親」に、そして、「保育者」に置き換えても同じでしょう。
「愛する」とは、あいまいな言葉に感じます。しかし、これは、「私」の身体の感覚を通して、「あなた」の感情を推しはかり、私をあなたに置き換えて、私なら「こうしてほしい」、と思うことを、あなたに行う、共感の行為です。
そして、私が行える共感の足りなさを省み、私の弱さに気づき、自分に向きあう。気づきを与えてくれるのが、あなたであり、あなたが、私の「生きる幅」を広げてくれる。
この、「私」を「おとな」に、「あなた」を「こども」にとすると、これが親と子であり、保育であり、教育であり、支援かと、思います。
更新情報です
2026年1月4日
・ ブログを更新しました。
2026年1月3日
・ 「最新情報」のところ、エイデル研究所「げ・ん・き」最新号に連載の内容を紹介しました。
2025年3月29日
・ 「最新情報」のところ、2025年5月以降の研修をご案内させていただきました。
・ こどものとも社 主催 オンライン園内研修
・ せいかつとあそび 主催 オンライン保育研修
2024年12月6日
・ 「最新情報」のところ、「庭しんぶん」に短編小説「今でもおんぶしてくれるよな」の連載が始まりました。
2024年10月31日
・ 「最新情報」のところ、「こども、子育て、本、読書にまつわる記事を配信しているWebメディア」である
講談社コクリコ[cocreco]さんに、インタビュー記事が掲載されました。
2024年7月13日
・ 「著作」のところ、郁洋舎さんから新刊書籍『保育現場で悩む「おとな」への理解と対応 対応に苦慮する
「保護者」、関わりにとまどう「同僚」』が出版されました。内容を紹介しました。
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